わたしたちの身体は目に見える物質的な肉体だけでなく、目に見えない幾層ものエネルギー体が折り重なって存在しています。
その目に見えない身体をエネルギーボディといいます。

肉体の外側には、エネルギーの身体(エーテル体)が存在します。これは、経絡(エネルギーの流れ)やチャクラなどのエネルギーシステムから成り立つエネルギーボディです。
更に、その外側には感情の身体(アストラル体)、
思考や観念の身体(メンタル体)、
ハイアーセルフと繋がる高次の身体(コーザル体)があります。
これらのエネルギーボディは上位から下位に向かって影響を与えており、メンタル体(思考・観念の身体)の歪みは、アストラル体(感情の身体)の歪みにつながります。
さらに次にエーテル体(エネルギーの身体)に影響し、最後に肉体の歪みや痛み、事故、怪我などの不調和として顕われます。
溜まっていたネガティブなエネルギーをそうやって現象化させることによって、浄化させようとしているのです。
「こうすべき」というこだわりや執着が強いほど、メンタル体が歪んでいます。
その結果、出来事に対するネガティブな反応が増え(アストラル体の歪み)、それが経絡やチャクラを滞らせ(エーテル体の歪み)、結果的に肉体の不調や病気となってあらわれます。

また肉体の問題だけでなく、日常に現象化する不調和や問題もまた、大元はメンタル体の思考や観念の歪み(偏り)から生じています。
ですから物事を根本解決していくためにはどうしてもメンタル体の浄化が必要になってきます。
浄化のところでお伝えした、右脳を使った浄化ワークは主にアストラル体の感情を浄化し、一方で左脳を使って掘り下げて解放していく作業は、メンタル体の観念を浄化していくことになります。
メンタル体が整えば、不要なネガティブ感情を抱くことも減り、アストラル体がクリアになります。
結果、エーテル体、肉体も整い、健康で調和的な現実を享受できるようになります。

まだまだ今の世界では、起きた現象だけを見て対処しようとしますが、その大元を解決しない限り真の問題解決には至らないのです。