
「わたし」として地上に立ち、より大きな意識へ開いていくために
「自分を大切にしましょう」
「嫌なことにはNOと言いましょう」
「すべてを受け入れましょう」
「宇宙に委ねましょう」
どれも大切な言葉です。
けれども、実際の生活の中では迷うこともありませんか。
これは、自分を大切にするために断ったほうがいい?
それとも、気が進まなくても引き受けたほうがいい?
今感じている怒りは、相手に伝えたほうがいい?
それとも、まず自分の内側を見たほうがいい?
その答えは、いつも一つに決まっているわけではありません。
自分の気持ちを感じながら、相手の存在も、現実の状況も見て、その都度選んでいく。その土台になるのが、成熟した自我です。
なぜ、今「自我」を育てるのか
スピリチュアルの世界では、自我やエゴを手放すことがよく語られます。
でも、自分が何を感じ、何を望み、何を選ぶのかが分からないまま「手放す」「受容する」「委ねる」へ進むと、自分の本音や決断まで置き去りにしてしまうことがあります。
本当はNOと言いたいのに、「受け入れなければ」と思う。
自分で決めるのが怖いときに、「宇宙に委ねています」と言う。
つらい出来事が起きると、「わたしの意識が悪かったのかも」と自分を責める。
そうした苦しさから抜けるために必要なのは、もっと立派な自分になることではありません。
「わたしはどう感じている?」
「ここから、わたしは何を選ぶ?」
と、自分の中心に戻ってこられる力を育てることです。
この動画で持ち帰ってほしいこと
この講座では、成熟した自我とは何か、そして日常の中でそれをどう育てていけるのかをお話しします。
見終わったあとには、たとえばこんな視点が残るはずです。
◆感情を大切にしながら、感情のままに行動せずに選ぶ視点
◆YESもNOも、恐れや反動からではなく自分の意思で選ぶ視点
◆失敗や気まずさがあっても、自分を見捨てずに立て直す視点
◆自分の責任と相手の責任を分け、関係性の中で自由になる視点
◆スピリチュアルな学びを、現実の生き方につなげる視点
成熟した自我は、揺れなくなることではありません。
揺れたとしても、自分に戻ってこられること。
そして、戻ってきたところから、もう一度選べることです。
こんな方におすすめです
◆自分軸を学んできたけれど、実際の場面ではどう選べばいいか迷う
◆NOと言ったあと、罪悪感から取り消したくなる
◆相手の反応や評価によって、自分の価値まで揺らいでしまう
◆失敗が怖くて、行動を先延ばしにしている
◆「受容」や「委ねる」を学んでも、どこか苦しさが残っている
◆霊性の学びを深めながら、現実の中でも自分の足で立ちたい
この動画は、オンライン講座「次元移行ナビゲーション」でお伝えし、参加者の方々からもご好評いただいた「成熟した自我」の回を、動画としてお届けするものです。
自我をなくす前に、まず「わたし」を育てる。
自分として立てるようになるほど、他者を他者として尊重できるようになる。そして、自分を失うことなく、世界や宇宙とのつながりにも開いていけるようになります。
「わたしは選べる」
その感覚を、日々の暮らしの中で育てていきたい方へ。
動画講座「成熟した自我を育てる」(2時間14分・レジュメ付)
販売価格:14,800円(税込)
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